一拳一会 ―だからボクシングは面白い

著者 千代泰之

価格 2100円(税込)

ボクシング選手の日常生活から垣間見えるものとは?

リングの上だけがクローズアップされがちなボクサーだが、 その裏の努力がどれだけのものか知っているだろうか?

例えば、 短期間で10キロを超えるような減量を達成するのに どこまでの苦労をしているのだろうか?

たくさんの選手たちの毎日の生活、 そして、リングへ上がるまでの丹念な準備、 命を削ってまでボクシングにかける彼ら。

その悲痛なまでの努力、そこに掛ける情熱、 その根本には、何があるのだろうか?

ここには、有名無名、いろんな選手が登場するが、 選手たちに共通のものがある。

そしてそれは、人生というスポーツに臨む誰もにとって、 人生を勝ち抜いていくために、必要なものかもしれない。

はたしてそれが何なのか。 この本の中から読み取れるだろうか?

そして、彼らを応援するとともに、 あなたの人生そのものを勝ち抜いていくヒントとして 活かしてほしい。

これを読み終わったあなたは、 いつの間にか後楽園ホールへ足が向いてしまうかもしれない。

あの選手を見るために。


ボクシング物としては少しスタイルの変わった本だ。 登場するボクサーは有名無名を問わず多岐にわたる。

何より新鮮なのが、 それぞれのボクサーを書いたのが、 友人であり、師であり、 フォトグラファーが書いたかと思えば、 本人が書いていたり……。 ボクサーの夫を妻が書いたりもしている。

時に稚拙さもあろうが、 何よりの理解者がペンを執ることで ボクサーの姿が生き生きと描き出された佳作だ。 (『ボクシングワールド』より) ———————————————— 『人生』というリングで戦っている 全ての人に読んでもらいたい。 男なら誰もが一度は憧れたことがある“ボクシング”。 今まで語られたことのなかった本当の拳闘という生き方、 ボクサー『人生』がここにある!! (俳優 石垣佑磨) ————————————————

【目次&出場選手】

☆第一章 異色の挑戦者たち ♪刺青ボクサー 〈大嶋記胤〉 ♪オヤジファイト 〈高橋保久〉 ♪殴られ屋 〈荒井遼晴〉 ♪ガチンコファイターは強いんです! 〈權代裕典〉

☆第二章 ボクシングの魅力って? ♪夢をくれた戦友 〈山口貴志〉 ♪人は見かけによらぬもの 〈秋葉慶介〉 ♪トム・岡川の創り方 〈トム・岡川〉 ♪ボクシングとの出会い 〈来海順〉 ♪記録より、記憶に残る名ボクサー 〈コウジ有沢〉 ♪自分に挑戦する心 〈戎岡彰〉

☆第三章 ボクシングが人生を変える! ♪ファニーなモンキーは元気か? 〈多田悦子〉 ♪何せうぞくすんで、一期は夢よ、ただ狂へ 〈石井一太郎〉 ♪雑草心の男 〈上野則之〉 ♪めぐり合い……そして変わった 〈阪東ヒーロー〉 ♪大道芸人ボクサー 〈長瀬慎弥〉

☆第四章 挑 戦 ♪自分のための復活 〈雄二・ゴメスⅡ〉 ♪世界戦で魅せる男 〈山口真吾〉 ♪オリンピックの悪夢と闘う男 〈佐藤幸治〉 ♪四十歳の挑戦者 〈ウィラポン〉 ♪常に前向きに進む男 〈嶋田雄大〉 ♪記憶に生き続けるチャンピオン 〈佐藤修〉

〈著者プロフィール〉

千代泰之(ちよ やすゆき)

1966 年7月26日、栃木県大田原市に生まれる。 1986 年2月6日、埼玉県大宮市(現さいたま市)でオートバイ事故に遭い、

首の骨を折り四肢麻痺(第五・第六頚髄損傷)となる。

日本での治療・リハビリ後、アメリカに渡って治療を試みるが失敗に終わり、

車椅子での生活を送っている。

現在は拠点を栃木から東京に移して執筆活動を中心に、日本全国で講演活動を行っている。 ボクシングライターとしても活躍中。

一拳一会〈2〉だからボクシングは面白い

著者 千代泰之  

価格 2160円(税込)  

amazonで購入する  

ボクシング選手の日常生活から垣間見えるものとは? 〈パートⅡ〉

第一弾とは違う選手たちの日常を描きだす。

なぜボクシングのために60キロも減量できるのか? なぜ、アイドルがボクシングに燃えるのか? なぜ、命をかけてまでボクシングを続けるのか? なぜ、なくなってしまったボクサーが いつまでも私たちの胸に生き続けるのか? なぜ、仕事がどんなに忙しくても 毎日毎日厳しいトレーニングを欠かさずやれるのか? なぜ、殴り合いをしている彼らがこんなにも優しいのか?

ボクシングが彼らの人生を変えてしまったように、 この本を読むことで、 あなたの人生も彼らに変えられてしまうかもしれない。 それほどまでに、強烈な何かがある。

はたしてそれが何なのか。 この本の中から読み取れるだろうか?

彼らを応援するとともに、 あなたの人生をあなたが変えていく時かもしれない。 彼らのように。

ついつい、彼らの情熱に、やさしい気持ちに、 ハングリー精神に、そして感謝の気持ちに、 ファンになってしまった。

そんなあなたは、 ぜひ後楽園ホールへ応援に行ってあげてほしい。。


この本は素晴らしい。 めちゃめちゃ面白いプロセスの中で 涙が出るまで感動させてくれる。 夢を追う楽しさを教えてくれて、 さらに勇気までくれる。 最高傑作だ♪ (渡嘉敷ボクシングジム会長 渡嘉敷勝男)


【目次&出場選手】

☆第一章 ボクシングがくれたもの ♪百二十キロボクサー 〈生田真敬〉 ♪闘うグラドル 〈松島利也子〉 ♪そうきましたか! 〈瀬藤幹人〉 ♪プロボクサーという芸歴を持つ男 〈梅田あくせる〉

☆第二章 ボクシングがつなげる想い ♪変わらずそこにあるもの 〈山中直樹〉 ♪『Ring』 ~つながるおもい~ 〈斉藤直人〉 ♪同時でなければ意味がない! 〈杉田ツインズ〉 ♪私の宝物 〈村上潤二〉 ♪Pleasantry 〈松信秀和〉 ♪日髙和彦はオリジナル 〈日髙和彦〉

☆第三章 ボクシングが人生を変える ♪信じる男が目指したもの 〈山崎武人〉 ♪アキレスの拳 〈田中光吉〉 ♪奇跡の一本 〈新井恵一〉 ♪有言実行男~プロボクサーから芸能界へ~ 〈池田光正〉 ♪試合役員、インスペクターとしての矜持  〈内田正一〉

☆第四章 挑 戦 ♪脱アイドル、そしてボクサーへ 〈飯田覚士〉 ♪一期一会 〈戎岡淳一〉 ♪そして釧路のサッカー少年は王者になった! 〈清田祐三〉 ♪プライド 〈粟生隆寛〉

〈番外編〉 ♪袴田事件について 新田渉世

〈著者プロフィール〉

千代泰之(ちよ やすゆき)

1966 年7月26日、栃木県大田原市に生まれる。 1986 年2月6日、埼玉県大宮市(現さいたま市)でオートバイ事故に遭い、

首の骨を折り四肢麻痺(第五・第六頚髄損傷)となる。 日本での治療・リハビリ後、アメリカに渡って治療を試みるが失敗に終わり、 車椅子での生活を送っている。

現在は拠点を栃木から東京に移して執筆活動を中心に、 日本全国で講演活動を行っている。ボクシングライターとしても活躍中。

千代泰之ホームページ「やさしい風になれたら」

親父は言った「お父さんに不可能という文字はない」

著者 千代泰之

価格 1944円(税込)

amazonで購入する

「一生歩くことができない」
そう医者から言われた息子。

その息子の世話をしているときに
「ガンで死んでしまうかもしれない」
そう気づいてしまったら、
あなたはどうするだろうか?

そして、もしあなたがその息子の立場だったら、
「ガンで死んでしまうかもしれない」
それが分かっていながらも
介護してくれる父親に対して、
どんな思いをいだくだろうか?

たくさんのことをしてあげたくても
身体が動かず、もどかしい気持ちを抱える息子。

もっともっと生きて、
息子のためにいろんな事をやってあげたいと
最期まで頑張り続ける父親。

そんな親子の絆を、
あなたは、どう感じるだろうか?

そして、あなた自身の親、
息子に対して、
読み終わった後、何を感じるだろうか?

これは真の親子の愛情物語である!
この本を読めばОK牧場!
ガッツ石松

〈著者プロフィール〉

千代泰之(ちよ やすゆき)

1966 年7月26日、栃木県大田原市に生まれる。
1986 年2月6日、埼玉県大宮市(現さいたま市)でオートバイ事故に遭い、

首の骨を折り四肢麻痺(第五・第六頚髄損傷)となる。

日本での治療・リハビリ後、アメリカに渡って治療を試みるが失敗に終わり、

車椅子での生活を送っている。

現在は拠点を栃木から東京に移して執筆活動を中心に、日本全国で講演活動を行っている。
ボクシングライターとしても活躍中。

どん底から世界一~世界最弱ラフティング日本を8年で世界一に導いた心の整え方〜

著者 浅野重人

価格 1470円(税込)

楽天ブックスで購入する

<本の紹介>

2010年、日本はラフティングで世界一になった。 日本人だからできる!! 50年を10 年に短縮する日本人の力とは? 世界に誇る、日本が大切にしたいものとは? 筋力では、どんなにトレーニングしても欧米にはかなわない。 ラフティング経験も50 年、世界に遅れをとっている。 その日本が世界一になったわけは、心の整え方にあった! 本当のメンタルマネジメント、チームマネジメントとは?

<目次>

まえがき ~「ワクワクすること」が最強の「成幸法則」

第1章 世界大会に出場 ~きっかけはいつも「ワクワク」から~

ワクワクを体感するために僕は生きている!/世界最高の激流ザンベジ川へ 会場でただ一人の東洋人/チーム結成/次の大会へ出よう!

第2章 プロチーム結成 ~形を創る~

僕と仲間の想いの強さのギャップ/スポンサー獲得のために

第3章 チーム崩壊 ~マイナスのリーダーシップ~ 「スター選手」を集めたチーム結成/一流の海外チームから盗む! メンバー間の感覚のずれ/人間関係の「デフレ・スパイラル」 クーデター勃発!

第4章 どん底からの再出発 ~自分自身が変わる~

「心のあり方」を大切にする/新たな試み 本音のコミュニケーションが必要/心を整える習慣をつくる 「したほうがいいこと」を早く終わらせるクセを付ける 感謝の心をもってお祈りをする

第5章 アジアチーム初の表彰台に! ~試行錯誤から確信へ~

女の子にまでコテンパンにやられた/ 海外でのハプニングは当たり前 モチベーションの上げ方/ 遊び心を大切にする プラスの言霊を投げかける 日本人らしさを活かした「体の使い方」を求める 二〇〇七韓国世界大会で初の三位入賞を果たす

第6章 信じる心がすべてを生み出す ~勝つこととは弱い自分との付き合い方を学ぶこと~

結果を出すことが自信につながる/過去の思いをリセットする テーマを一つに絞る/リーダーの立ち位置 支えてくれている人を大切にする/信頼感の構築 信じる心を試された二〇〇九年世界大会/達観領域 今を生きる/ 伝説のレース

第7章 そして世界一へ ~目に見えないものを大切にする~

水の神様に感謝する/それまでのパターンの破壊/二〇一〇年への課題 対ブラジルのイメージトレーニング/日本人の力を証明するために 決戦の地オランダへ/日の丸/ワクワクをいつも大切に 【浅野語録】 あとがき

【読者の方々よりいただいた感想です】


タイトルにまず、驚いてしまう。 簡単に「どん底から世界一」とタイトルにあるけど、そんなこと、とうてい簡単じゃない! って思っちゃう。。。 でもこの本に書かれていることは、と~~~~~ってもシンプル。 「どうしたいのか!?」「何がしたいのか!?」その問いかけに、色々な条件付けをしてあきらめてしまったりすることが多い。「どうせ・・・」「私なんかが・・・」 そんなことは誰が決めたのか!? 誰が言っているのか!?  誰でもなく「自分自身」なのだ。 心の奥深い所からの、「こんなことしてみたい!」「あんなことがあったらいいな♪」 ただ、その純粋な、単純な、その言葉に、素直に耳を傾けてあげているか・・・? そう、自分自身のために、自分自身がワクワクすること、ワクワクする人生を優先する♪ その素直な気持ちを無視せず、大事にすることで、奇跡は起きてくる! 起こしていけるのだ! 本当~~~~~~~~に、わかりやすくて、素晴らしい一冊です。 もう1つ! 自分自身の魂からの声を大事にするのと同じように、 見えない力のエネルギーも大切にされている、ということも、非常に大事であること☆ そのことも、この本でステキな所です!! 人生が簡単になります~~~☆  ミラクルが満ち溢れます~~~☆ 是非、ご一読あれ~~~☆(^o^)/ (アマゾン・感想より)


パッと見、ビジネス書なのか?、体験記なのか?・・ と迷ったけど思い切って買いました 。 自叙伝風にストーリ-が進んでいきながら所々にインパクトのある言葉、思想がちりばめられています。経営のリーダーとして普段意識しているつもりでも見て見ぬ振りをしている部分をグサッと刺激されます。 スポーツもビジネスもリーダーとして必要な要素は同じという事をあらためて納得させてくれる一冊でした。

(アマゾン・感想より)


どんな世界でも、パイオニアと呼ばれる人がいてこそ、後に続く人が生まれるのは当たり前のことですが、自分が人生を賭けてパイオニアになろうという勇気を持てる人は少ないと思います。 著者はそんな希少なパイオニアの一人であり、例え困難な道であっても、何か自分がワクワクする人生が素晴らしい人生であることを本書で説いてくれています。 夢を持つ人生の素晴らしさ、仲間と夢を共有できることの素晴らしさ、そして人生の「成幸」(著者はあえてこの文字を使っています)とは何か・・・。 ラフティングという、日本ではあまり知られていないスポーツで世界一になられた体験を通して、それがスポーツであれ、ビジネスであれ、自分自身の人生をワクワクさせ「成幸」へ導く極意が書かれています。 この手の自己啓発に類する書籍には、理屈は分かったけど実践は大変そうだ・・・と思わせる本も多い中、読後に私が感じた爽快感は他に類をみないものでした。 スポーツ分野に限らず、ビジネスの世界でも、仲間と何かを成し遂げたいと思っている方には最高の指南書でありながらも、肩のチカラを抜いて、自分らしい、自分がワクワクできる人生を歩んで行きたい・・・そんな前向きな気持ちになれた一冊でした。

(アマゾン・感想より)


著者は、未だ子供だ。ワクワクを求める子供だ。 普通の子供と違うところは、このワクワクの子供心を維持しながら、痛い思いや失敗体験から「心を整える」方法を学んだところ。 これは一般的には男性が手にする成功哲学系の本だけれど、子育て中のお母さんに読んで欲しい本だと私は思う。 特に男の子を育てているお母さんに、ワクワクする男性性を知ってほしい。 ワクワクする男を育てそして支えるのは女性の役割。その逆も否定はしないけれど、男がいつまでもワクワク冒険者であれば、世の中そんなに間違った方向に向かわないと私は思っている。 家庭というチームのリーダーはお母さん。 家庭も激流を流されるラフティングのようなものだと思う。

(アマゾン・感想より)


<著者プロフィール>

浅野重人(あさの しげと)

1974(昭和49)年1月21日南アフリカ共和国ヨハネスブルグ生まれ。’93年オーストラリアで最年少(19歳)でラフティングインストラクターとなり、以来世界17カ国で40以上の激流を下る。’99年日本代表チームを結成し競技ラフティングで世界に挑戦するも最下位と言う苦渋を飲まされる。その経験からリーダーシップ、チームビルディング、日本人が持つ強みを徹底的に研究し独自の理論を創り上げる。’10年ラフティング世界大会・オランダにて総合優勝を成し遂げ、日本が向こう50年はかかるといわれた競技ラフティングの世界を10年間で世界一に引き上げた。現在はその経験を活かし講演、執筆、ラフティング自然体験活動を行いながら「和」のチームワーク理論やこれからの地球に必要な自然と共生する生き方のメッセージを伝えている。