やりたいことの見つけ方~迷いのブレーキを外す20のヒント

著者 松永真樹

価格 1404円(税込)

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2012年6月29日発売

<本の紹介>

こんな生き方してもいいんだ!
これをやりたいことにすればいいんだ!
こうすれば人生が広がるんだ!
3万人を超える若者が自分の力を、可能性を、そして輝く未来を再確認!
国内海外問わず年間100回以上、講演で引っ張りだこの著者から魂のメッセージ

迷って良いと思うと楽になります。
人と比較することも、生きる意味が分からないことも、何をしていいのか迷っていることも、意味があると思えたら人生が楽しくなってきます。
そのことに気づいた時、自分が今まで見てきた世界が広がり始めました。
同時にやりたいことが見えてきました。
やりたいことが見つからないのは、いろんなことに迷っているからなのかもしれません。この本を通して、あなたの中にある心のブレーキを少し外してみたいと思います。
(「はじめに」より)

【目次】

はじめに
迷いのブレーキ その1 自分探しをしていつまでも迷ってしまう
迷いのブレーキ その2 自分を信じられない 自信がない
迷いのブレーキ その3 前向きになれない
迷いのブレーキ その4 モチベーションが上がらない 維持できない
迷いのブレーキ その5 他人と比較してしまう
迷いのブレーキ その6 生きる意味が分からない
迷いのブレーキ その7 挑戦する中で見える壁が怖い
迷いのブレーキ その8 この道で本当に良いのか分からない
迷いのブレーキ その9 挫折経験を引きずってしまう
迷いのブレーキ その10 今やっていることに意味があるのだろうか
迷いのブレーキ その11 未知の領域が怖い
迷いのブレーキ その12 職業選びに迷う
迷いのブレーキ その13 進路に迷う
迷いのブレーキ その14 やりたい職業がない
迷いのブレーキ その15 過去の自分に囚われてしまう
迷いのブレーキ その16 年齢に囚われてしまう
迷いのブレーキ その17 やりたいことがいっぱいある
迷いのブレーキ その18 夢を叶えるために何をすればいいのか分からない
迷いのブレーキ その19 やりたいことが仕事にならない
迷いのブレーキ その20 これだ!という夢がない
最後に

<著者プロフィール>

松永真樹(まつなが まさき)

株式会社Globe代表取締役。
年間100回以上、小、中、高、大学、公共団体、商工会議所、企業などで講演。国内のみならず海外でもその活動を広げる。

NPO法人「超」∞大学学長。
北海道、東北、関東、東海、関西、四国、山陽、九州、沖縄、バンコクに支部を設ける。

世の中をハッピーにするためにハッピーテロ集団を結成。
(喜びや楽しみや感謝の爆弾を世の中に落としまくるテロ集団です)

テーマパークに行かないとエレクトリカルパレードが見れないような世の中は嫌だと思い、「100人街中勝手にエレクトリカルパレード授業」をハッピーテロ集団と共に全国で開催。

タイ、カンボジア、ザンビアなどで植林ツアー、日本語の先生になろうツアーや、沖縄に雪を降らせるプロジェクト、六甲アイランドを夢の島にするプロジェクト等を企画・開催。

9月30日 記念日協会認定「両親の日」設立。
この「両親の日」に大切な人に日頃言えない「ありがとう」や「ごめんなさい」を伝えるお祭り、100人ミュージカル「さんくすすてーじ」を全国で展開。
2011年は東京、名古屋、大阪、バンコクで「さんくすすてーじ」を同時開催。
2012年は東京、名古屋、大阪、福岡、沖縄、バンコクで同時開催予定。

2019年現在、大塚万聡さんと共に「マサキとマサトのラジオ」を放送中。毎月第三金曜日の15:00〜ON AIR!!

 

夢ログ2 ~全国学生100人の夢と100人の応援者

著者 ドリ100

価格 1512円(税込)

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2013年4月9日発売

<本の紹介>

全国の学生100人の夢が詰まった本の第二弾!

今回は、自分が自分の夢を描くのではなく、

100人の応援者が、応援している人100人の夢を描きました!

——————————————

1人で1個の夢を叶えるよりも 100人でお互い応援し合って100個の夢を叶えるほうが 夢を叶える速度は何倍にも早くなる。

僕はこの夢ログ第二弾を通して 応援することの楽しさ、応援することの大切さが伝わったら良いなと思っています。

夢を叶えるためには 「思い続け」「行動し続ける」しかありません。

この2つを「続ける」ことが夢を叶えるために 必要なことだと思っています。

ただ、思うことはできても 思い続けることができない。

一歩踏み出す事はできても 踏み出し続けることができない。

続けるためにはどうしたら良いんだろう?

この「続ける力」の源も 僕は「応援」だと思っています。

応援されると思い続けることができます。 応援されるとやり続けることができます。

そうすると本当に夢を実現することができるのです。

この本に夢を描いた彼らが、

そして、この本を読んでくださった皆様が

お互いに繋がって、応援し合って(群れをなして)成功する鳥になっていけば良い。 そう思います。

(松永真樹 「まえがき」より)


【夢の一部を紹介します!】

音楽教育を変える/大阪にバスケコートを作る/美容師になりたい/ジュノンボーイ になる/映像を通して“伝えたい”を形に/カンボジアに学校を建てる/誰もがお互 いを認め、尊重し会える社会の実現/おじいちゃんおばあちゃんが安らげる空間を創 る/自分らしい人生を過ごす/子供たちの笑顔を輝かせたい/料理で人を幸せにする /平成のチャップリンになる/学生が夢を語り、その夢の実現に向けて挑戦していけ る社会を創る/1万人の夢の本を作る/農業の素晴らしさを発信する女性農業家/全 ての人がそれぞれの幸せのものさしの中で幸せに生きられる世界になる/自分の我儘 で他者を幸せにする/日々今ある幸せに感謝して生きる/最高の親孝行/セレクトシ ョップを出す/地球一周流学/どんな国、どんな地域に生まれた子どもたちも教育を 受けられる環境を作り出す/肥料屋を継いで、その立場から地域の自立を目指す……

<著者プロフィール>

ドリ100

日本全国の学生100人の夢の集合体。NPO 法人「超」∞大学の授業の一つ。 コンセプトは、著者と読者が共に未来に対して「一歩踏み出すきっかけになる」ことです。夢を夢のままで終わらせることなく、夢を現実にするための第一歩としてドリ100は存在します。

【NPO 法人「超」∞大学】 「無限」と「夢現」の2つの「ムゲン」からなる大学。 コンセプトは、自分の未来や可能性は「無限」であることに気づき、自分の夢を現実にする「夢現」を身につけることです。 そして「夢現」の輪を広げ、次世代に『人生は「無限」の可能性がある』ことを伝えていきます。

「超」∞大学ホームページ http://mugencollege.org/

夢ログ~全国学生100人の世界~

著者 ドリ100~全国学生100人~

価格 1512円(税込)

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<本の紹介>

全国、北海道から沖縄まで、学生100人の夢と想いと情熱が詰まった本。 就活に悩み、どうしようかと迷っているあなた、社会に出ることをつまらなそうだと思っているあなた、これからをどうやって生きようか迷っているあなた、義務的に生きるのに疲れたあなた、そんなあなたに手にとってほしい本です。たくさんの夢がここから花開いていきます。

<目 次>

橘  佑輔 北海道帯広畜産大学 猪口郁也 北海道大学工学部 東梅祐也 東北学院大学大学院中退 倉沢仁志/小野美由紀 慶應義塾大学 今  菜月/松本由希 法政大学 荒牧康治/平沢大城 首都大学東京 李  殷貞/渡辺拓也 中央大学 萩平里美 横浜市立大学 井手桃子 桑沢デザイン研究所 成田優人/金指  了 駒澤大学 福田佳那子 早稲田大学大学院 安部敏樹/内藤佐和子 東京大学 石川幸佑 東京工業大学 木村光一/矢野由起 創価大学 大芝健太郎 大東文化大学 沖  春香 桜美林大学 倉持寿征/押川光範 神奈川大学 井田隼人 青山学院大学 高尾育穂 横浜市立大学 徳満翔平 専修大学 金  聖煥 東海大学 高橋美里 埼玉県立大学 山口翔太 明治大学 水島浩美 武蔵野美術大学 内藤有美/北川真紀 上智大学 豊田高行/石川健太 多摩大学 小林嶺司/伊藤  翔 法政大学 大森芽依/中田実可子 NIC International College 豊田浩樹 日本大学 葉田甲太 日本医科大学 泉水  愛 大妻女子大学 佐野夏実 明治学院大学 川崎真一郎 早稲田大学 大庭知恵 白梅学園大学 畑野直也 岐阜大学 浅見仁美 明星大学通信 高須充泰 福井大学 宇津木健 京都産業大学 井川拓人 京都大学大学院 中西あゆ子/佐藤 彩/武田莉絵子/田中洋輔/宮川卓也/寺下知哉/山田安友 /原田翔一/刈谷珠美 立命館大学 今井佐帆子/岩城育美 関西大学 井上慎平 京都大学 木村正晴 大阪外国語大学 北岸博樹/大門聖史 近畿大学 甲田るりさ 大阪府立大学 清原明音 大阪芸術大学 堀川  歩 放送大学 藤田康平/池田一耕 近畿大学 立石祐希美 大阪モード学園 丸山明日香 大阪樟蔭女子大学 新森  朗 大阪工業大学 倉崎  憲/宮川雄一朗 同志社大学 大石裕香 同志社女子大学 山田晋也 大阪府立大学 吉川寛子/寺岡重人/沖田  誠/玖島  準/奥田達也 関西学院大学 室崎敬太 大阪成蹊大学 西澤孝朗 甲南大学 小松昇平 神戸大学 小川雄也 同志社大学 林  寿和 高野山大学 井上知佳/久保孝彰 香川大学 岡田哲也 徳島大学 磯部高弘 愛媛大学 井上将太 高知大学 古川武典 山口大学大学院 阿部裕一 山口大学 三舩正士 九州大学 深山陽介 九州工業大学 西郷博文 福岡教育大学 金城  円/金城  悠 沖縄国際大学

<版元から一言>

今の若い者は夢がない? やる気がない? 情熱がない? 行動力がない? もし、少しでもそう思ったら、この本を見て下さい。 どうせ、こんな世の中、一生懸命生きたってつまらない! 大人はつまらなそうな顔をしているし、どうせ、この不況の中、面白いことなんてないよな!もし、少しでもそう思ったら、この本を見て下さい。

一拳一会 ―だからボクシングは面白い

著者 千代泰之

価格 2100円(税込)

ボクシング選手の日常生活から垣間見えるものとは?

リングの上だけがクローズアップされがちなボクサーだが、 その裏の努力がどれだけのものか知っているだろうか?

例えば、 短期間で10キロを超えるような減量を達成するのに どこまでの苦労をしているのだろうか?

たくさんの選手たちの毎日の生活、 そして、リングへ上がるまでの丹念な準備、 命を削ってまでボクシングにかける彼ら。

その悲痛なまでの努力、そこに掛ける情熱、 その根本には、何があるのだろうか?

ここには、有名無名、いろんな選手が登場するが、 選手たちに共通のものがある。

そしてそれは、人生というスポーツに臨む誰もにとって、 人生を勝ち抜いていくために、必要なものかもしれない。

はたしてそれが何なのか。 この本の中から読み取れるだろうか?

そして、彼らを応援するとともに、 あなたの人生そのものを勝ち抜いていくヒントとして 活かしてほしい。

これを読み終わったあなたは、 いつの間にか後楽園ホールへ足が向いてしまうかもしれない。

あの選手を見るために。


ボクシング物としては少しスタイルの変わった本だ。 登場するボクサーは有名無名を問わず多岐にわたる。

何より新鮮なのが、 それぞれのボクサーを書いたのが、 友人であり、師であり、 フォトグラファーが書いたかと思えば、 本人が書いていたり……。 ボクサーの夫を妻が書いたりもしている。

時に稚拙さもあろうが、 何よりの理解者がペンを執ることで ボクサーの姿が生き生きと描き出された佳作だ。 (『ボクシングワールド』より) ———————————————— 『人生』というリングで戦っている 全ての人に読んでもらいたい。 男なら誰もが一度は憧れたことがある“ボクシング”。 今まで語られたことのなかった本当の拳闘という生き方、 ボクサー『人生』がここにある!! (俳優 石垣佑磨) ————————————————

【目次&出場選手】

☆第一章 異色の挑戦者たち ♪刺青ボクサー 〈大嶋記胤〉 ♪オヤジファイト 〈高橋保久〉 ♪殴られ屋 〈荒井遼晴〉 ♪ガチンコファイターは強いんです! 〈權代裕典〉

☆第二章 ボクシングの魅力って? ♪夢をくれた戦友 〈山口貴志〉 ♪人は見かけによらぬもの 〈秋葉慶介〉 ♪トム・岡川の創り方 〈トム・岡川〉 ♪ボクシングとの出会い 〈来海順〉 ♪記録より、記憶に残る名ボクサー 〈コウジ有沢〉 ♪自分に挑戦する心 〈戎岡彰〉

☆第三章 ボクシングが人生を変える! ♪ファニーなモンキーは元気か? 〈多田悦子〉 ♪何せうぞくすんで、一期は夢よ、ただ狂へ 〈石井一太郎〉 ♪雑草心の男 〈上野則之〉 ♪めぐり合い……そして変わった 〈阪東ヒーロー〉 ♪大道芸人ボクサー 〈長瀬慎弥〉

☆第四章 挑 戦 ♪自分のための復活 〈雄二・ゴメスⅡ〉 ♪世界戦で魅せる男 〈山口真吾〉 ♪オリンピックの悪夢と闘う男 〈佐藤幸治〉 ♪四十歳の挑戦者 〈ウィラポン〉 ♪常に前向きに進む男 〈嶋田雄大〉 ♪記憶に生き続けるチャンピオン 〈佐藤修〉

〈著者プロフィール〉

千代泰之(ちよ やすゆき)

1966 年7月26日、栃木県大田原市に生まれる。 1986 年2月6日、埼玉県大宮市(現さいたま市)でオートバイ事故に遭い、

首の骨を折り四肢麻痺(第五・第六頚髄損傷)となる。

日本での治療・リハビリ後、アメリカに渡って治療を試みるが失敗に終わり、

車椅子での生活を送っている。

現在は拠点を栃木から東京に移して執筆活動を中心に、日本全国で講演活動を行っている。 ボクシングライターとしても活躍中。

一拳一会〈2〉だからボクシングは面白い

著者 千代泰之  

価格 2160円(税込)  

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ボクシング選手の日常生活から垣間見えるものとは? 〈パートⅡ〉

第一弾とは違う選手たちの日常を描きだす。

なぜボクシングのために60キロも減量できるのか? なぜ、アイドルがボクシングに燃えるのか? なぜ、命をかけてまでボクシングを続けるのか? なぜ、なくなってしまったボクサーが いつまでも私たちの胸に生き続けるのか? なぜ、仕事がどんなに忙しくても 毎日毎日厳しいトレーニングを欠かさずやれるのか? なぜ、殴り合いをしている彼らがこんなにも優しいのか?

ボクシングが彼らの人生を変えてしまったように、 この本を読むことで、 あなたの人生も彼らに変えられてしまうかもしれない。 それほどまでに、強烈な何かがある。

はたしてそれが何なのか。 この本の中から読み取れるだろうか?

彼らを応援するとともに、 あなたの人生をあなたが変えていく時かもしれない。 彼らのように。

ついつい、彼らの情熱に、やさしい気持ちに、 ハングリー精神に、そして感謝の気持ちに、 ファンになってしまった。

そんなあなたは、 ぜひ後楽園ホールへ応援に行ってあげてほしい。。


この本は素晴らしい。 めちゃめちゃ面白いプロセスの中で 涙が出るまで感動させてくれる。 夢を追う楽しさを教えてくれて、 さらに勇気までくれる。 最高傑作だ♪ (渡嘉敷ボクシングジム会長 渡嘉敷勝男)


【目次&出場選手】

☆第一章 ボクシングがくれたもの ♪百二十キロボクサー 〈生田真敬〉 ♪闘うグラドル 〈松島利也子〉 ♪そうきましたか! 〈瀬藤幹人〉 ♪プロボクサーという芸歴を持つ男 〈梅田あくせる〉

☆第二章 ボクシングがつなげる想い ♪変わらずそこにあるもの 〈山中直樹〉 ♪『Ring』 ~つながるおもい~ 〈斉藤直人〉 ♪同時でなければ意味がない! 〈杉田ツインズ〉 ♪私の宝物 〈村上潤二〉 ♪Pleasantry 〈松信秀和〉 ♪日髙和彦はオリジナル 〈日髙和彦〉

☆第三章 ボクシングが人生を変える ♪信じる男が目指したもの 〈山崎武人〉 ♪アキレスの拳 〈田中光吉〉 ♪奇跡の一本 〈新井恵一〉 ♪有言実行男~プロボクサーから芸能界へ~ 〈池田光正〉 ♪試合役員、インスペクターとしての矜持  〈内田正一〉

☆第四章 挑 戦 ♪脱アイドル、そしてボクサーへ 〈飯田覚士〉 ♪一期一会 〈戎岡淳一〉 ♪そして釧路のサッカー少年は王者になった! 〈清田祐三〉 ♪プライド 〈粟生隆寛〉

〈番外編〉 ♪袴田事件について 新田渉世

〈著者プロフィール〉

千代泰之(ちよ やすゆき)

1966 年7月26日、栃木県大田原市に生まれる。 1986 年2月6日、埼玉県大宮市(現さいたま市)でオートバイ事故に遭い、

首の骨を折り四肢麻痺(第五・第六頚髄損傷)となる。 日本での治療・リハビリ後、アメリカに渡って治療を試みるが失敗に終わり、 車椅子での生活を送っている。

現在は拠点を栃木から東京に移して執筆活動を中心に、 日本全国で講演活動を行っている。ボクシングライターとしても活躍中。

千代泰之ホームページ「やさしい風になれたら」

親父は言った「お父さんに不可能という文字はない」

著者 千代泰之

価格 1944円(税込)

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「一生歩くことができない」
そう医者から言われた息子。

その息子の世話をしているときに
「ガンで死んでしまうかもしれない」
そう気づいてしまったら、
あなたはどうするだろうか?

そして、もしあなたがその息子の立場だったら、
「ガンで死んでしまうかもしれない」
それが分かっていながらも
介護してくれる父親に対して、
どんな思いをいだくだろうか?

たくさんのことをしてあげたくても
身体が動かず、もどかしい気持ちを抱える息子。

もっともっと生きて、
息子のためにいろんな事をやってあげたいと
最期まで頑張り続ける父親。

そんな親子の絆を、
あなたは、どう感じるだろうか?

そして、あなた自身の親、
息子に対して、
読み終わった後、何を感じるだろうか?

これは真の親子の愛情物語である!
この本を読めばОK牧場!
ガッツ石松

〈著者プロフィール〉

千代泰之(ちよ やすゆき)

1966 年7月26日、栃木県大田原市に生まれる。
1986 年2月6日、埼玉県大宮市(現さいたま市)でオートバイ事故に遭い、

首の骨を折り四肢麻痺(第五・第六頚髄損傷)となる。

日本での治療・リハビリ後、アメリカに渡って治療を試みるが失敗に終わり、

車椅子での生活を送っている。

現在は拠点を栃木から東京に移して執筆活動を中心に、日本全国で講演活動を行っている。
ボクシングライターとしても活躍中。

アメイジング グレイス~儚き男たちへの詩~上下

著者 白川蓮

各巻価格 1728円(税込)

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同名作、映画公式サイト「アメイジング グレイス~儚き男たちへの詩~」
http://www.leone.co.jp/amazing-grace/
★8月13日(土)シネマート六本木より公開(順次全国)

「お母さん」このたった一言に涙する。
「少年」から「大人」へ――
舞台は1997年。田舎町で育った五人の不良少年と一人の少女が辿ったはかなき青春の日々。
やがて……「暴走族」から「ヤクザ」へ――仕組まれた大人たちの陰謀。
アジア一の歓楽街、新宿歌舞伎町を巡って巻き起こる8日間の抗争。
「運命」が交差する衝撃のラスト。銃弾は大人も子供も関係なく飛んでくる。

そして――
愛する者が奏でたAmazing Graceという讃美歌。
生まれ故郷の街で“少年たち”は最初で最後の再会をする。

〈日刊サイゾー 映画と小説について作者へインタビュー 2011年8月9日より〉http://www.cyzo.com/2011/08/post_8157.html

1990年代を駆け抜けた暴走族たちの青春とその後を描いた
『アメイジング グレイス ~儚き男たちへの詩~』。
暴走族の集会シーンには150台を越える熱きバイカーが集まった。

暴走族として青春時代を送った男たちの絆と別れを描いた『アメイジング グレイス ~儚き男たちへの詩~』。後半とても印象に残るシーンがある。

18歳で暴走族を卒業して新宿でヤクザになったタイセイは久しぶりに故郷に戻り、懐かしいバイクに股がる。田んぼの中の一本道を走りながら、タイセイはシートの上に立ち上がって両手を広げる。まるで大きな十字架が田んぼの中を横切っているかのようだ。この生身の十字架は事故で死んでしまった暴走族の仲間、家族に迷惑ばかり掛けてきた10代の頃の自分自身、そして現実はまるで違った自分の中で思い描いていた淡い未来……、そんな一切合切をすべて弔っているかのようだ。

原作&脚本を手掛けた白川蓮は元暴走族だけに、『アメイジング グレイス』には体験者ならではの”生の叫び”が刻まれている。試写を観てしばらくし、白川蓮と会うことになった。顔出しNGということだが、ヤバい男なのだろうか。約束の日、彼は時間通りに現われた。かなり律儀な性格らしい。そして彼はこう言った。『アメイジング グレイス』はどうしても書かなくちゃいけない物語だったんですと。

常にクールな総長のレン(窪塚俊介)だが、 死んだ仲間のために供花を密かに用意して いた。
賛美歌の曲名をタイトルにした本作は、ヤクザの父親を持つクールな暴走族の総長・レン(窪塚俊介)とそんなレンに憧れの気持ちを抱き続けるタイセイ(宮田大三)の2人が暴走族をやめた後、現実社会に飲み込まれていく様を中心に描いたものだ

実際に15歳から18歳まで暴走族として過ごした白川蓮によると、この物語は26歳のときに書き上げたものだという。小説や映画にすることを目的で書いたものではなかった。自分の記憶の中で暴走族時代に仲間と過ごした思い出がどんどん美しく純化されていく一方で、トラウマとなっている闇の部分がドロドロと心の中に沈殿し、そのギャップに心が引き裂かれそうだった。このままでは自分はダメになってしまうという想いで、コピー用紙の裏側に連日書き殴り続けた。

慣れない作業だったが文章を書くことで主観として記憶されていた思い出を客観視できるようになった。書いているうちに記憶が次々と鮮明に蘇り、一緒にバカやって大笑いしていた仲間、病院や警察に深夜でも出掛けられるように常に枕元に着替えを用意していた両親、敵対していた他のグループのヤツら、ひと筋縄ではいかなかったヤクザたち……自分の周りにいた人間がそのとき何を考えていたのか、初めてちゃんと見つめることができるようになった。

白川蓮は90年代にある暴走族に入り、最後の1年は副総長を務めたそうだ。彼によると、80年代の暴走族は一種のファッションとしてポピュラーな存在となっていたが、80年代後半になると警察の取り締まりが厳しくなり、90年代の暴走族には気合いの入ったヤツしか残らなかったそうだ。暴走族に入るのは親がいなかったり、イジメに遭っていたり、在日だったりと、何らかの影を持っているヤツらが多かったが、その分仲間同士でバカをやるときは弾けて、メチャメチャに陽気だったらしい。

駐車してある車の上にウンコしたり、パチンコ店の宣伝カーに乗ってナンパに向かったり、『アメイジング グレイス』の前半で描かれるおバカエピソードは、ほぼ実体験に基づいたものだ。

ときどき先輩が”シメ会”と称して、後輩全員並ばせて一方的に殴った。時には理由もなく理不尽に殴られることもあり、最初は街の不良で鳴らした30人いた同期は数カ月後にはわずか5人に減ってしまった。私生活でも、先輩に命じられてパチンコ店に早朝から並んで席を取ったり、警察の目を欺くためにバイクのカラーリングを集会当日に変えるなどロクに寝る暇もないシンドい生活が続いたが、警察やヤクザも絡む修羅場をくぐり抜けるうちに同期の絆は次第に太くなっていった。

いつも自分の前を走るレンに対し、タイセイ (宮田大三)は憧れと同時にライバル心を抱く。
青春時代に終わりが来たかのように、レンやタイセイたちは仲間を事故死で失う。実際に白川蓮も、同期の一人が事故で亡くなっている。毎年命日には亡くなった仲間の実家に焼香に上がっていたが、「うちの息子も生きていれば、あんたたちと同い年で……」と泣かれてしまうので3年目以降は行きづらくなってしまった。

この物語を書いている途中も、結婚して幸せそうな家庭を持っていた友人が妻や子どもを残して自殺してしまった。他の仲間たちは「あいつが死んだ分まで頑張る」と言っていたが、自分は頑張れないと感じたそうだ。あいつの分まで頑張れたら、あいつが生きていた意味はなんなんだと。お通夜から戻って、書いている途中の文章を読み直していたら、自分の過去まで死んでしまったような気がしてきた。それじゃあダメだと思い直し、せめてこの物語だけは最後まで書き上げようと決めた。3週間目に物語は書き終わり、コピー用紙の枚数は3,000枚に達していた。

白川蓮も死にかけた体験があるそうだ。彼らのいた暴走族は盗み、カツアゲ、シンナー、女をバイクの後ろに乗せることなどは厳しく禁止されていたが、後輩のひとりが裏でシンナーの売買をやっていたことをOBが知り、副総長だった白川は監督不行き届きということでシメ上げられた。後輩たちの前でボコボコにされ、鼓膜が破れ、手足の骨が折れた。頭を金属バットでフルスイングされた瞬間、目の前が真っ暗になり「あぁ、オレはこのまま死ぬんだな」と思ったという。集中治療室に運び込まれ、一命は取り留めた。死にかけたのに、それでもと白川は言葉を繋ぐ。「不良をやっていればこれもしょうがないことなんです。でも、金属バットとかはダメだけど、素手で殴られている分には、拳を通して伝わってくるものがあるんですよ。あっ、この先輩はただのストレス発散で後輩を殴っているだけだなとか、ケジメをつけるために愛情を持って殴ってくれているなとか」。

彼らがいた暴走族はすでに自主解散してしまったが、今でも夏になると集まってバーベキューをしたり海へ行ったりする。また、祝い事があると年代に関係なく一堂がそろうそうだ。殴り、殴られ、バイクの排気音を体に感じることで暴走族の見えない絆は深まっていく。

レンとタイセイの幼なじみのシズク(神田沙也加)。ピアニストという自分の道に向かって進む。
映画の後半、レンは地元のヤクザに、レンにライバル心を燃やすタイセイは上京して新宿のヤクザの舎弟となる。だが、ヤクザ社会の、少なくとも底辺の末端たちが暗躍する部分はレンやタイセイが考えていたような仁義を重んじる世界ではなかった。これが大人社会への通過儀礼なのか。手を汚しちまった2人に哀しいスレ違いが訪れる。

暴走族とヤクザの関係についても尋ねてみた。暴走族には”ケツ持ち”として地元の若いヤクザが基本的に付いているそうだ。敵対する暴走族と抗争になった場合、向こうからヤクザが出てくることもあり、仕方なくこちらもヤクザに”ケツ持ち”を頼まざるを得ない。中には敵対する暴走族側のヤクザと自分たちの”ケツ持ち”をしているヤクザとが口裏を合わせて、ささいなトラブルでも膨大な手打ち金を要求されることもある。ヤクザが作ったステッカーを法外な値段で買い取らされることもある。自分たちのいる暴走族のOBがヤクザになることが多く、断れないのだ。警察が暴走族を厳しく取り締まるようになったのは、ヤクザと暴走族との結びつきが一般化し、暴走族がヤクザ予備軍になってしまったことからだそうだ。

美しい思い出もドロドロの体験もひっくるめて、フルスロットで駆け抜けたレンとタイセイのズタボロになった姿に、「Amazing Grace」の厳粛なメロディーが被る。この曲は奴隷船の船長だった英国人ジョン・ニュートンが、後に牧師となって自分の体験を回想しながら書き上げたものだ。

白川蓮は物語の後半を書き進めている際に、たまたま「Amazing Grace」を耳にして主題歌に使うことに決めた。「Amazing Grace」の中でも1番の歌詞が特にお気に入りだという。その歌詞は”Was blind,but now I see.”(かつて見えなかった目が、今は見える)というものだ。生きているからこそ、見ることができるんです。白川蓮はそう言った。

(文=日刊サイゾー/長野辰次)

映画「アメイジング グレイス~儚き男たちへの詩~」公式サイト

http://www.leone.co.jp/amazing-g

営業7つの勘違い~年収1千万を超える営業リーダーはここが違う

著者 工藤龍矢

価格 1404円(税込)電子書籍版 842円(税込)

楽天ブックスで注文する   hontoで購入する

<本の紹介>

1,000社、1万人を超える
営業マンを指導して分かった!
稼げる営業マンと稼げない営業マンの違いとは?
誰でも年収1千万を超える営業マンになれる!


どんなに部下が優秀でも、どんなに部下が強力なパワーを持っていても、リーダーが稚拙ならチームは負けてしまう。逆に、多少部下が貧弱でも、多少部下が稚拙でも、リーダーが強ければ、リーダーがたくましければ、チームは勝つのです。

営業部門の業績を決めるのは、リーダーであるあなたなのです。だから営業リーダーは、もっともっと努力しなければなりません。徹底的に勉強しなければならないのです。


まだ営業マンである、あなた。あなたも、リーダーの視点と姿勢をもって仕事に取り組みましょう。より大きな視点と成果が得られるはずです。

本書には、絞りに絞り込んだ7つのエッセンスを盛り込みました。厳選を重ねたノウハウ7個です。まずは、この7つのポイントを何度も何度も復習して血肉にして欲しい。勉強して欲しい。

勉強する営業リーダーが最後は勝つのです。
さぁ、みなさん、ともに勉強しようではありませんか。

(「おわりに」より)

【目次】

1つ目の勘違い 商品が良ければ売れる
2つ目の勘違い 優秀な営業マンが欲しい
3つ目の勘違い 営業は活動量が大事だ
4つ目の勘違い ノルマを与えて結果で評価するしかない
5つ目の勘違い 営業日報と営業会議は重要である
6つ目の勘違い うちの業界の売上アップにはホームページは関係ない
7つ目の勘違い 営業は実践が重要であり勉強は必要ない

<著者プロフィール>

工藤龍矢(くどう たつや)

売れる仕組みプロデューサー。営業部門の業績向上・営業売上アップ・売れる仕組みづくりの専門家。営業コンサルタント。マーケティングコンサルタント。Webマーケティングコンサルタント。 1972年5月23日千葉県生まれ。39歳。子供2人。千葉県生まれ、埼玉県在住。 
1996年慶應義塾大学経済学部経済学科卒業後、同年(株)博報堂入社。営業職として大手ビールメーカーのマーケティング広告戦略、セールスプロモーション戦略コンサルティングに従事。22億円の大型販促キャンペーン受注に成功し博報堂社長賞を受賞。 2000年ITベンチャー(株)ガーラ入社。営業、マーケティング担当執行役員としてホームページ制作・システム開発の営業・販売を統括。年商2億円を1年間で5.5億円まで伸ばすことに成功。ナスダック・ジャパン(現、大証ニューマケットヘラクレス)上場に寄与。 2005年1月1日ソフトブレーン・サービス(株)代表取締役社長就任。営業コンサルティング事業・Webコンサルティング事業で顧客獲得数1,000社超、年商7.8億円達成。営業/Webマーケティングの講演・セミナー・研修実績1,000回突破。 2010年7月SSGホールディングス株式会社設立、代表取締役就任。一般財団法人営業教育推進財団設立、代表理事就任。邁普利信息服務(大連)有限公司、董事に就任し中国ビジネスにも参入を果たす。


NO BORDER ~世界を1つに繋ぐ歌

著者 荒川祐二

価格 1404円(税込)

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2013年4月9日発売

<本の紹介>

口唇口蓋裂(こうしんこうがいれつ)という障害を持って生まれた“YOU”。
小さい時からいじめられ、差別され、それの中で生きると決めた音楽の道。

まったく売れないストリートミュージシャンとして毎日を過ごす中、
ひょっとしたことから行くと決めたインド旅行。
インドでの「死を待つ人の家」、物乞いの少女との出会い、死と隣り合わせの国からの旅人との出会い等を通して、学んだこととは?
そして数百人のインド人に囲まれてつかんだ、本当の音楽の力!

僕の唄に、生き方に魂が宿った時、この世界のすべてのラインが消えた。
世界と一つになった時、僕だけの音楽があふれ出る

本当に、みんなが共感してくれる音楽とは、魂の音楽とは、
僕のすべてを伝えること、さらけ出すことだった。

そして……夢が叶った!!


もうあきらめないでいい。自由に夢を描けばいい。

障害を持って産まれたミュージシャンが、障害を通して気付いたメッセージと共に立つ憧れの舞台。
大嫌いなこの顔も、裂けて産まれたこの口も、すべてを受け入れ歩む時、僕らはどんな未来でも選べるんだ。


【目次】

■ 『自称』ミュージシャン
■ 口唇口蓋裂
■ 社会不適合者
■ bar俺
■ このままでいいのでしょうか?
■ クレイジーインド
■ インド初日
■ だまされインド放浪記
■ ストリートライブ in インド
■ ガンジス川の中心に
■ 生きる意味
■ コルカタヘ
■ 死を待つ人の家
■ 「引かれる」側から『引く』側へ
■ みんな人間だった
■ 答えはまだ……
■ ゴア
■ country road
■ ゴア2日目
■ 意志があれば……
■ ゴア最終日
■ 決意
■ デリー再訪
■ ヒカリ
■ 最後の挑戦
■ Infinity∞music festival グランプリ
■ 狭き門
■ Infinity∞music festivalグランプリ 3次予選
■ 答え
■ Infinity∞music festivalグランプリ 最終予選
■ NO BORDER

<著者プロフィール>

荒川祐二(あらかわ ゆうじ)

1986年 大阪生まれ。
上智大学経済学部経営学科卒。
数10万人規模の世界的ゴミ拾いプロジェクトの運営や、全国の学校、企業、団体での通算300回以上、参加人数累計10万人以上となる講演活動、イベント・メディア出演、書のアーティスト活動、飲食店の経営等、さまざまな活動を行う一方、2013年より本格的に作家としての活動を始める。
著書に『半ケツとゴミ拾い』(地湧社)、『伝え屋』(廣済堂出版)がある。

ホームページ  http://arakawayuji.com/

荒川祐二への講演、取材、各種お問い合わせ  http://www.ymn.bz/


冒険しないチャレンジャー

著者 宇賀神政人

価格 1575円(税込)

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ダサくて臆病な25歳が500日で年収2000万円を達成した生き方のコツ

僕は誰かに誇れるほどの才能やスキル、経験も全く持っていません。
資格があるとしたら、英検準二級と運転免許くらいです。
洋服のビジネスを手がけているにもかかわらず、服飾系学校に通ったり、
ファッションを専門的に学んだりしたことはありません。
悲しいことに、起業家が放つオーラもあまり出ていないようです。(「普通だね」とよく言われます) でも、こんな僕でも「楽しく、冒険しないチャレンジ」を続けることで夢をかなえることができました。
「冒険しないチャレンジ」とは・・・・・・続きは本書でどうぞ! 

〈著者プロフィール〉

宇賀神政人(うがじん まさと)
1981年、栃木県生まれ。 超安定志向の公務員一家で、常に慎重・安定を選択する環境で育つ。 大学卒業後、ベンチャー企業にて営業職を経験。1年目にノルマを達成できた月がわずか1ヶ月のみという挫折を味わう。
起業という言葉にワクワクを感じ、その後25歳で何もないところからメンズスタイルを立ち上げ、「大好きな服」を販売。 開業後わずか500日で年収2000万円を達成し、3年で年商7億円の起業へと発展させる。
現在、株式会社メンズスタイル代表取締役社長。
「大好きな仲間と、大好きな環境で、大好きな仕事をする」毎日を送っている。