幸せのクセづけ

著者 加納亜季

価格 1404円(税込)

amazonで購入する

幸せにもクセがあることに気づいてしまえば、もう大丈夫!「あの人は運がいい」と思われるラッキー体質のヒミツがいっぱい。

【本書の内容】

人は一日約3万回の自問自答を繰り返しているといわれています。 「今日は何を着ていこうか」「今朝は何を食べようか」 電車に乗るとき「どのあたりに立とうか、バッグは 肩にかけるか手に持つか」など、私たちの一日は 問いかけ、思考、答えの繰り返しなのです。 大切なのはその問いかけで、無意識でありながら、 実は私たちの生活、ひいては人生全体に大きな影響を与えているのです。 本書では、自分ではなかなか気づかない思考のクセを ひも解いて、自分の自由を邪魔する思い込みやとらわれの正体を はっきりさせて本当の自分に出会い、より幸せに生きる方法を アドバイスしています。 幸せになることは「新しいクセ」をつくることです。 「あの人は運がいい」と思われるラッキー体質のヒミツがいっぱい!

<著者プロフィール>

加納亜季(かのう あき)  講演家/エグゼクティブコーチ

コーチ、NLPトレーナーとしても精力的に活動。一瞬で相手との信頼関係を築くコミュニケーションスキルは、「加納マジック」「ラポールの天使」と呼ばれ、わずか5年間で全国・海外に800人を超える受講生を持つまでになる。コーチとしても13年の経験を持ち、日本におけるコーチング業界において草分け的な存在。セッション時間は現在12、000時間を越え、圧倒的な人気を呈している。

埼玉県生まれ。アルバトロスプロモーション株式会社・代表取締役。 幼少期より児童劇団で子役として活躍。大学卒業後、TV局、スタイリスト、PR企業などを経て、結婚を機に広島へ移住。二人の子供を育てながら30歳で起業し、企画会社などを経て93年有限会社ビスケット(2010年10月にアルバトロスプロモーション株式会社に)を設立。 経営コンサルタントとして地域活性、販促支援、人材育成に携わる傍ら、4万人のこどもイベントを成功させるなど幅広く活躍。テレビ、マスコミなどで一躍脚光を浴びる。 2000年より、コーチング及び企業向け研修を開始。05年に渡米し、米国NLP協会公認トレーナーの資格を取得。06年より拠点を東京に移す。 ソニー生命保険株式会社、船井総合研究所、西日本電信電話株式会社、サンウェーブ株式会社、名古屋銀行、中国産業経済産業局、広島地下街開発株式会社など、年間100本を超える講演・研修を行っている。

豊かな感情表現とするどい洞察力。それでいて親しみやすいキャラクターは小さな子どもからお年寄りまで支持層は幅広く広がっている。長年プロデューサーとして事業に関わって来た実績と社会経験により、講演会や研修のテーマは幅広い。わかりやすく説得力のある語りと即効性のある技術が、惜しみなく、ライブ感覚で繰り広げられ、参加者の心に『感動』『勇気』『元気』を伝えている。 現在武蔵野女子大学、人間関係学科、仏教学3年に在学中。

<資格>

・ 米国NLP™協会公認トレーナー ・ ソサエティオブNLP公認トレーナー・アソシエイト ・ インド中央政府公認ヨーガセラピスト ・ 国際催眠協会認定ヒプノセラピスト ・ 生涯学習財団認定コーチ ・ 日本コーチ協会正会員

<ホームページ>

NLP-caching

http://www.nlp-coaching.jp/

アルバトロスプロモーション株式会社ホームページ http://alba-pr.com/

<著書>

『心がふわっと軽くなる50の言葉』(エベイユ)

『WOMAN’S POWER~愛される会社~』(ブレインワークス/カナリア書房)

『いま華躍るひろしまー100人のおんなたち』