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  どん底から世界一

どんぞこから世界一~世界最弱ラフティング日本を8年で世界一に導いた心の整え方~

 

著者 浅野重人

価格 1470円(税込)

アマゾンで購入

<本の紹介>

2010年、日本はラフティングで世界一になった。
日本人だからできる!!
50年を10 年に短縮する日本人の力とは?
世界に誇る、日本が大切にしたいものとは?
筋力では、どんなにトレーニングしても欧米にはかなわない。
ラフティング経験も50 年、世界に遅れをとっている。
その日本が世界一になったわけは、心の整え方にあった!
本当のメンタルマネジメント、チームマネジメントとは?

 

<目次>

まえがき ~「ワクワクすること」が最強の「成幸法則」

第1章 世界大会に出場 ~きっかけはいつも「ワクワク」から~

ワクワクを体感するために僕は生きている!/世界最高の激流ザンベジ川へ
会場でただ一人の東洋人/チーム結成/次の大会へ出よう!

第2章 プロチーム結成 ~形を創る~

僕と仲間の想いの強さのギャップ/スポンサー獲得のために

第3章 チーム崩壊 ~マイナスのリーダーシップ~
「スター選手」を集めたチーム結成/一流の海外チームから盗む!
メンバー間の感覚のずれ/人間関係の「デフレ・スパイラル」
クーデター勃発!

第4章 どん底からの再出発 ~自分自身が変わる~

「心のあり方」を大切にする/新たな試み
本音のコミュニケーションが必要/心を整える習慣をつくる
「したほうがいいこと」を早く終わらせるクセを付ける
感謝の心をもってお祈りをする

第5章 アジアチーム初の表彰台に! ~試行錯誤から確信へ~

女の子にまでコテンパンにやられた/ 海外でのハプニングは当たり前
モチベーションの上げ方/ 遊び心を大切にする
プラスの言霊を投げかける
日本人らしさを活かした「体の使い方」を求める
二〇〇七韓国世界大会で初の三位入賞を果たす

第6章 信じる心がすべてを生み出す ~勝つこととは弱い自分との付き合い方を学ぶこと~

結果を出すことが自信につながる/過去の思いをリセットする
テーマを一つに絞る/リーダーの立ち位置
支えてくれている人を大切にする/信頼感の構築
信じる心を試された二〇〇九年世界大会/達観領域
今を生きる/ 伝説のレース

第7章 そして世界一へ ~目に見えないものを大切にする~

水の神様に感謝する/それまでのパターンの破壊/二〇一〇年への課題
対ブラジルのイメージトレーニング/日本人の力を証明するために
決戦の地オランダへ/日の丸/ワクワクをいつも大切に

【浅野語録】
あとがき

 

 

【読者の方々よりいただいた感想です】


 

タイトルにまず、驚いてしまう。
簡単に「どん底から世界一」とタイトルにあるけど、そんなこと、とうてい簡単じゃない! って思っちゃう。。。
でもこの本に書かれていることは、と~~~~~ってもシンプル。
「どうしたいのか!?」「何がしたいのか!?」その問いかけに、色々な条件付けをしてあきらめてしまったりすることが多い。「どうせ・・・」「私なんかが・・・」
そんなことは誰が決めたのか!? 誰が言っているのか!?  誰でもなく「自分自身」なのだ。
心の奥深い所からの、「こんなことしてみたい!」「あんなことがあったらいいな♪」
ただ、その純粋な、単純な、その言葉に、素直に耳を傾けてあげているか・・・? 
そう、自分自身のために、自分自身がワクワクすること、ワクワクする人生を優先する♪ 
その素直な気持ちを無視せず、大事にすることで、奇跡は起きてくる! 起こしていけるのだ!
本当~~~~~~~~に、わかりやすくて、素晴らしい一冊です。
もう1つ! 自分自身の魂からの声を大事にするのと同じように、
見えない力のエネルギーも大切にされている、ということも、非常に大事であること☆
そのことも、この本でステキな所です!!
人生が簡単になります~~~☆  ミラクルが満ち溢れます~~~☆
是非、ご一読あれ~~~☆(^o^)/
(アマゾン・感想より)

 


 

パッと見、ビジネス書なのか?、体験記なのか?・・ と迷ったけど思い切って買いました 。
自叙伝風にストーリ-が進んでいきながら所々にインパクトのある言葉、思想がちりばめられています。経営のリーダーとして普段意識しているつもりでも見て見ぬ振りをしている部分をグサッと刺激されます。
スポーツもビジネスもリーダーとして必要な要素は同じという事をあらためて納得させてくれる一冊でした。

(アマゾン・感想より)

 


 

どんな世界でも、パイオニアと呼ばれる人がいてこそ、後に続く人が生まれるのは当たり前のことですが、自分が人生を賭けてパイオニアになろうという勇気を持てる人は少ないと思います。
著者はそんな希少なパイオニアの一人であり、例え困難な道であっても、何か自分がワクワクする人生が素晴らしい人生であることを本書で説いてくれています。
夢を持つ人生の素晴らしさ、仲間と夢を共有できることの素晴らしさ、そして人生の「成幸」(著者はあえてこの文字を使っています)とは何か・・・。
ラフティングという、日本ではあまり知られていないスポーツで世界一になられた体験を通して、それがスポーツであれ、ビジネスであれ、自分自身の人生をワクワクさせ「成幸」へ導く極意が書かれています。
この手の自己啓発に類する書籍には、理屈は分かったけど実践は大変そうだ・・・と思わせる本も多い中、読後に私が感じた爽快感は他に類をみないものでした。
スポーツ分野に限らず、ビジネスの世界でも、仲間と何かを成し遂げたいと思っている方には最高の指南書でありながらも、肩のチカラを抜いて、自分らしい、自分がワクワクできる人生を歩んで行きたい・・・そんな前向きな気持ちになれた一冊でした。

(アマゾン・感想より)

 


 

著者は、未だ子供だ。ワクワクを求める子供だ。
普通の子供と違うところは、このワクワクの子供心を維持しながら、痛い思いや失敗体験から「心を整える」方法を学んだところ。
これは一般的には男性が手にする成功哲学系の本だけれど、子育て中のお母さんに読んで欲しい本だと私は思う。
特に男の子を育てているお母さんに、ワクワクする男性性を知ってほしい。
ワクワクする男を育てそして支えるのは女性の役割。その逆も否定はしないけれど、男がいつまでもワクワク冒険者であれば、世の中そんなに間違った方向に向かわないと私は思っている。
家庭というチームのリーダーはお母さん。
家庭も激流を流されるラフティングのようなものだと思う。

(アマゾン・感想より)

 


 

 

 

<著者プロフィール>

浅野重人(あさの しげと)

 

1974(昭和49)年1月21日南アフリカ共和国ヨハネスブルグ生まれ。'93年オーストラリアで最年少(19歳)でラフティングインストラクターとなり、以来世界17カ国で40以上の激流を下る。'99年日本代表チームを結成し競技ラフティングで世界に挑戦するも最下位と言う苦渋を飲まされる。その経験からリーダーシップ、チームビルディング、日本人が持つ強みを徹底的に研究し独自の理論を創り上げる。'10年ラフティング世界大会・オランダにて総合優勝を成し遂げ、日本が向こう50年はかかるといわれた競技ラフティングの世界を10年間で世界一に引き上げた。現在はその経験を活かし講演、執筆、ラフティング自然体験活動を行いながら「和」のチームワーク理論やこれからの地球に必要な自然と共生する生き方のメッセージを伝えている。

 

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