「一生歩くことができない」
そう医者から言われた息子。
その息子の世話をしているときに
「ガンで死んでしまうかもしれない」
そう気づいてしまったら、
あなたはどうするだろうか?
そして、もしあなたがその息子の立場だったら、
「ガンで死んでしまうかもしれない」
それが分かっていながらも
介護してくれる父親に対して、
どんな思いをいだくだろうか?
たくさんのことをしてあげたくても
身体が動かず、もどかしい気持ちを抱える息子。
もっともっと生きて、
息子のためにいろんな事をやってあげたいと
最期まで頑張り続ける父親。
そんな親子の絆を、
あなたは、どう感じるだろうか?
そして、あなた自身の親、
息子に対して、
読み終わった後、何を感じるだろうか?
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これは真の親子の愛情物語である!
この本を読めばОK牧場!
ガッツ石松
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【著 者】
千代泰之(ちよ やすゆき)
1966 年7月26日、栃木県大田原市に生まれる。
1986 年2月6日、埼玉県大宮市(現さいたま市)でオートバイ事故に遭い、
首の骨を折り四肢麻痺(第五・第六頚髄損傷)となる。
日本での治療・リハビリ後、アメリカに渡って治療を試みるが失敗に終わり、
車椅子での生活を送っている。
現在は拠点を栃木から東京に移して執筆活動を中心に、日本全国で講演活動を行っている。
ボクシングライターとしても活躍中。
千代泰之ホームページ「やさしい風になれたら」
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